宮尾総務部長
森地区出身。更埴市役所に入庁し税務課の配属となり固定資産税の家屋調査などに従事。続いて農業委員会に5年間勤務した。千曲市合併後は情報統計課、総務課、秘書広報課など企画・総務部門を中心に勤務。令和元年東日本台風の災害時にも総務課の所属だったが、災害対策本部で市民からの電話対応に追われたという。「自然災害に対する無力感を感じた(宮尾部長)」と当時を振り返る。
昨年度まで課長として業務に当たっていた秘書広報課ではシティプロモーションに力を入れている。千曲市が舞台のアニメ「Turkey!」は姨捨の日本遺産センターで原画展を開催中だが、今年度も新たなイベントを計画しているという。市民に向けては「未来へ夢や希望を持ち安心できるまちづくりを目指したい」と語る。

宮尾一彦総務部長
新部長に訊く VOL2
養田晃一企画政策部長
父親の転勤で県内各地で過ごしたが中学生から八幡に在住。更埴市役所に入庁して最初に建設課で道路占用や建築確認などの事務を担当。その後税務課、観光課、財政課、会計課、下水道課など主に総務部・建設部の業務に携わってきた。合併後には上山田庁舎の市民窓口課でも勤務している。自身で特に思い出深いのは財政課での実務で、1市2町の合併となった新市の予算のほか、新庁舎建設、東日本台風災害の復旧といった予算編成に関わったことだという。
今回総務課長から企画政策部長となり、令和9年度からの第四次総合計画の策定など市の将来に関わる重要な指針の構築に取り組むこととなった。「今後も市民の皆様に子や孫の世代に至るまで『千曲市に住んで良かった』と感じてもらえるような活気あるまちづくりを進めていきたい」と話す。

養田晃一企画政策部長

