県内に大雨被害 千曲市内でも浸水

浸水した千曲橋緑地

8月12日からの大雨により、中南信地域を中心に大きな被害が発生した。千曲市では14日、千曲川の水位が2mを超えたことから千曲市災害対策本部を設置。市で災害対策本部を設置したのは一昨年の令和元年東日本台風以来となる。

 市内では河川敷の千曲橋緑地、雨宮緑地、水辺の楽校親水公園(八幡)で浸水が発生。千曲橋緑地では野球場グラウンドが1m20~30㎝ほど水に浸かったとみられる。河川敷の運動施設は今年復旧が終わったばかり。今後の敷地利用については議論を呼びそうだ。