全校児童が校歌メドレーを演奏 治田小学校創立50周年

全校児童が校歌メドレーを演奏

治田小学校創立50周年

 昭和47年に治田小学校が桑原小学校と稲荷山小学校の合併により誕生して今年で50周年。同校で10月6日に開校50周年式典が執り行われた。

 中庭を使った全校児童による合奏では、金管バンドや鍵盤ハーモニカなどが登場。桑原小と稲荷山小、治田小の各校歌をアレンジしたメドレーを披露した。演奏のほか、治田小の歴史や自然をナレーションで紹介する際には、小鳥の鳴き声や風の音などを効果音で表現した。効果音に使った楽器はすべて児童たちが手作りで作成したという。

 体育館で行われた記念式典は来賓のみが出席し、児童は教室でオンラインでの参加。式典では50周年記念の言葉「夢に向かって一歩ずつ」の書(揮毫・長野県書写書道研究会会長・坂田和弥さん)が掲示されたほか、水彩画家の待井亮造さんが寄贈した「蔵の街」の絵画が紹介された。

 なお、50周年に合わせて、校内では待井さんの作品44点が展示される予定(12月17日まで)。

式典の様子はオンラインで保護者にも公開

中庭のほか校舎間の通路やベランダも利用して演奏

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