長野県内初の場外車券販売所 サテライト信州ちくま 八幡にオープン

長野県内初の場外車券販売所

サテライト信州ちくま

八幡にオープン

開店セレモニー(9月30日)
開店セレモニー(9月30日)

 9月30日、八幡に競輪の場外車券販売所「サテライト信州ちくま」がオープンした。開店セレモニーには県内TV局各社や各新聞社の記者が取材に駆けつけ、関係者らがテープカットを行った。初日の開店前には競輪ファンが行列を作る光景も見られた。場内は40台の大型モニターが設置されており、椅子席140席のほか、専用モニター付きの有料ルームに38席が設けられている。サテライト信州ちくまでは一日の入場者数を300人程度と見込んでいるという。川俣正美代表取締役総支配人は記者団の取材に対し「地域の皆さんと一緒になって地域振興に頑張っていきたい」と答えていた。

サテライト信州ちくま 場内の様子(開店前)
場内の様子(開店前)

 一方、同日に車券場反対の市民グループが集会を開催。市議2名も出席し過去の経緯での問題点を訴えた。

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