ちくまテクノパーク(八幡)開発進む千曲市内の産業エリア

ちくまテクノパーク(八幡)

地鎮祭 & 雨宮産業団地造成 

開発進む千曲市内の産業エリア

地鎮祭の様子(10月23日)
地鎮祭の様子(10月23日)

今年度から八幡地区で着工した八幡東産業団地造成事業(ちくまテクノパーク統括工場開発事業)。建設機械レンタル大手のアクティオが、千曲市との公民連携で新工場の建設を進めている(敷地面積は約9・6ha ※東京ドーム2個分に相当)。10月23日には武水別神社の神主を招いて地鎮祭が執り行われた。現在土砂の搬入が続けられ、本格的な造成工事が動き出している。工場の完成と操業は令和6年になる見込み。

 一方、大和ハウス工業との公民連携の開発事業、雨宮産業団地造成工事(Dプロジェクト長野千曲)は令和元年に着工。台風19号災害を受けて追加で盛土の工事が行われたが、今年8月に土地造成が完了した(開発総面積は14・4ha ※東京ドーム3個分)。

 なお、建設予定地は未定だが、10月には長野市の新光電気工業による千曲市内での新工場建設計画が発表された。来年以降も、産業エリアの開発に注目が集まりそうだ。

地鎮祭の様子(10月23日)