「あんずの里保育園」竣工式

令和4年1月11日開園予定

「あんずの里保育園」竣工式

雨宮保育園とあんず保育園を統合して生まれた「あんずの里保育園」の竣工式が12月1日に行われた。温かみのある園舎の建材には長野県産のものが用いられており、はめ板は千曲市産のカラマツを使用。木質化することで環境にも配慮した造りとなっている。照明はLEDで、災害時の非常電源として太陽光発電と蓄電池を設置した。また、園内は園児たちの動線に配慮した構造だという。

 一般公募で決定した園名の「あんずの里」は、大人になっても地域に親しみを持てるようにとの願いが込められたものだ。赤沼みゆき園長は「完成した園舎を初めて見た時の感動は忘れることが出来ない。一言で例えるなら“ひだまり”子どもたちが遊ぶ姿が目に浮かんだ」と挨拶。「園児たちにとって心の故郷になるよう、一同力を合わせて温かい保育園を作っていきたい」と話した。

 式では新型コロナ対策で事前にビデオ収録した園児たちの合唱が上映され、元気な歌声が会場に響いた。

竣工式の様子(12月1日)

完成した新しい園舎

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