屋代南高ライフデザイン科 「楽らくねまき」を贈呈

屋代南高ライフデザイン科 「楽らくねまき」を贈呈

 

 4月21日、千曲市役所に屋代南高等学校ライフデザイン科3年生の代表3名と担任の先生が来所し、『楽らくねまき』16着を市に寄贈した。今回、代表として来所したのは小澤恵さん(稲荷山)、甲斐逢伽さん(信濃町)、佐藤帆乃夏さん(川中島)の3名。

 佐藤さんが代表として小川市長に寝間着を贈呈し市長が試着。着心地を聞かれた市長は「とても着やすく動きやすい。着られる方の気持ちに沿った寝間着だ」と感想を述べた。

 3名の生徒と担任の柿崎先生によると、「毎年1年生の終わり頃から作製を始めていて、2年生の1月頃に寄贈していたが、今回はコロナウィルスの関係で寄贈が4月にずれ込んでしまった」ということで、作製時の苦労と工夫について説明があった。

 昭和59年(1984)から始まった屋代南高生による寝間着の寄贈は、前回までで延べ1133着に上り、千曲市社会福祉協議会を通じて各所に届けられ好評を博している。今回の寝間着も社協経由で利用者に届けられる。