上田西高校 軟式野球部 国体出場 坂城町出身部員らが表敬訪問

上田西高校 軟式野球部 国体出場 坂城町出身部員らが表敬訪問

10月から栃木県で行われる「いちご一会とちぎ国体」への出場を決めた上田西高等学校軟式野球部から、坂城町出身の部員が坂城町役場へ表敬訪問に訪れた。

 同校野球部には4名の坂城町出身の部員が在籍している。いずれも2年生で、うち3名は坂城中学校時代に硬式少年野球チーム・坂城千曲リーグで練習を積んできた。三井悠靖くん、若林飛呂くん、内山晴貴くんは南条小学校出身。伊藤蓮くんは坂城小学校の卒業生だ。この4名とマネージャーの寶由花さん(1年生)が9月16日、山村町長に面会し激励を受けた。

 上田西高校軟式野球部はこの夏、4年ぶりに全国高等学校軟式野球選手権大会に出場。北信越代表校としてベスト8進出を果たしている。

 とちぎ国体の高等学校野球(軟式の部)は特別競技として行われ、全国から8チームが出場。10月2日から宇都宮市でトーナメント戦が始まる。上田西は1回戦で鹿児島県代表の鹿児島実業と対戦する予定。活躍が期待される。

上田西高校軟式野球部

山村町長への表敬訪問(9月16日)