さらはにズム ちくま論説 ▼「連携しなくては、何も進まない」。この気持ちが、街の活性化に発揮されているのが、小諸市だ。かつて商都として栄えてきた。小諸駅も長野新幹線が開通するまでは、特急「あさま」が停
カテゴリー: 連載コーナー
ぶらり歴史旅 第二回 栄性学僧 その二
ぶらり歴史旅 第二回 栄性学僧 その二 各種の功績と故郷との結びつき 親子の絆(路傍の碑から見える関係) 権僧正は勅任官であることから御所清涼殿への昇殿、江戸城への登城も許された。権僧正は僧
しなの鉄道株式会社本社 街づくりで「しなの鉄道」の思いは 岡田忠夫専務に聞く 問われる「連携」の本気度
シリーズ未来への提案 駅とまちづくり しなの鉄道株式会社本社 街づくりで「しなの鉄道」の思いは 岡田忠夫専務に聞く 問われる「連携」の本気度 地域の生活に電車を必要としている利用者は数多い。東北信の
千曲市『山城』散歩 第十回 唐崎城
千曲市『山城』散歩 第十回 唐崎城 唐崎城は雨宮、土口、生萱にまたがる唐崎山にある城だ。別名「朝日山城」「藤崎城」とも呼ばれる。村上氏の氏族であった雨宮氏が築いたと伝えられている。中世には、
コラム 漢字と花 早花咲月 桜 さくら 日本国国花
コラム 漢字と花 早花咲月 桜 さくら 日本国国花 豪華絢爛に咲き誇り、潔く散っていく桜は日本の文化、日本人の美意識・精神風土に根付いた花といえます。 桜の語源は、花が〝サク〟という動詞に接尾語〝
思いを形に 夢咲く文 第9回 読んでもらえる昔のこと 夢の作文支援センターさらしな堂 大谷善邦
思いを形に 夢咲く文 第9回 読んでもらえる昔のこと 夢の作文支援センターさらしな堂 大谷善邦 昔のことを聞かされて、「いい話だな」「参考になる」と思うのは、どういうときでしょうか。 「ご希望の方は
第十回 鞍骨城 千曲市『山城』散歩
第十回 鞍骨城 千曲市『山城』散歩 千曲市倉科と長野市松代の境にある鞍骨山の山頂にある鞍骨城。松代は、武田信玄が川中島侵攻の拠点として海津城を築き、その後も上杉景勝が川中島四郡支配の拠点とし、近世には
黒百合 くろゆり コラム 漢字と花
黒百合 くろゆり コラム 漢字と花 黒百合は恋の花 愛する人に捧げれば 二人はいつかは結びつく あああ…あああ この花ニシパにあげよか あたしはニシパが大好きさ アイヌの恋の伝説、想いを込
思いを形に 夢咲く文 第7回 なぜ今伝えたい? 過去は新しくなる
思いを形に 夢咲く文 第7回 なぜ今伝えたい? 過去は新しくなる 夢の作文支援センターさらしな堂 大谷善邦 伝えたいと思うのは、理由があるからです。なぜ今伝えたいと思ったのか理由を考えましょう。 新
コラム 漢字と花 南天 なんてん
コラム 漢字と花 南天 なんてん 南天は冬、小さな赤い玉のような実をつけます。子供の頃雪が降ると“かまくら〟や?“兎〟を作ったりして遊びましたが、その雪兎の目は南天の実を、尖った耳には葉を使った覚え