屋代高等学校付属中学校《5》手作りの「棚田通信」を発行

屋代高等学校付属中学校⑤
 手作りの「棚田通信」を発行

こんにちは。屋代高校附属中学校です。今回は僕たちが行っている棚田のオーナーさんとの関わりを紹介したいと思います。


 私達の学校では、毎年2年生が総合的な学習の時間に、棚田のオーナー制度を利用して活動を行っています。今年度の3年生は、引き続き活動しているグループもあります。活動内容は、棚田のPR活動や、オーナーさんに楽しんでもらう企画を考える活動、千曲市のことをもっと知ってもらう活動などをしています。

去年は『棚田通信』というものをオーナーさんへ向けて毎月作成していました。コロナ禍等もありますが、今年度も発行を開始しました。また、昨年は稲刈りの時期に棚田に訪れてくれたオーナーさんへ向けて流しそうめんを実施しました。今年はどうなるかわかりませんが、行いたい気持ちで計画を進めています。

昨年は、茹で時間をあまり考慮せずに行ってしまい時間がかかってしまっだので、今回はその反省を活かしてどのくらいの火力で茹でれば効率よく茹でることができるのかということを調べて、実践で活かそうと考えています。
 

今年はコロナ禍により、活動が色々制限されてしまいます。しかし、そんな中だからこそできることもあると思います。世間では「Withコロナ」という言葉を聞きますが、その中で棚田を訪れてくれる方やオーナーさんを楽しませる活動ができたらと考えています。


千曲市内外にもつと棚田の良さが広まって行けば幸いです。

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