リベルタス千曲FC U-15OBBチームと前座 ゲーム


 初の北信越リーグの戦いを終えたリベルタス千曲。11月29日には長野Uスタジアムで行われたパルセイロの試合前に、パルセイロのU-15OBBチームと前座のゲームを行った。
 試合後、塚口監督は自身のSNSで「素晴らしい体験をさせていただきました。いつか公式戦でこのピッチに戻ってきたい」と抱負を語っていた。

VS AC長野パルセイロU-150B(11/29)

また、ことぶきアリーナを恒常的な練習拠点とするため 「トレーニングルームの併設」 「夏季強化期間における優先団体としての使用」などを要望。
さらにこれまでのノウハウを活かして自らが施設の指定管理者となることを提案した。
 これに対し小川市長は「バレーやフットサルなど他の球技団体との調整も上手くやっていきたい」と回答。その他の体育館利用団体との協調を求めた。
 また、片貝社長からは千曲市での試合数を増やすため、将来的な観客席5000席規模のアリーナ建設についての要望も出されたが、市長は「財源を伴うものには縛りがあり、いま街は大変な状況。すぐに出来ることはやっていきたい」と応じた。