恒例の花火も復活 生萱盆踊り大会

恒例の花火も復活 生萱盆踊り大会

8月14日と15日、生萱地区の盆踊り大会が4年ぶりに開催された。地区恒例の盆踊りは昨年も開催を予定していたが、直前に新型コロナ感染症の拡大を受け中止となっていた。14日はトランペットの演奏、15日には伝統芸能の猿回しのステージも行われ、盛り上げに一役買った。

盆踊りでは更埴どんしゃんばやしや炭坑節などに合わせ、子どもからお年寄りまで輪になって踊った。15日午後8時から花火大会も開催され、参加者は大輪の花火の打ち上げを間近で楽しんだ。打ち上げ花火に続いて会場では子どもたちに配られた花火を親子で楽しんだ。生萱分館長の藤倉さんは「来年もぜひ開催したい」と話していた。

区外からも多くの見物客が集まる

   生萱の打ち上げ花火   盆踊り会場の様子(生萱公園)