プレシディオ中学校生徒との交流事業 17人が坂城町でホームステイ
アメリカ・サンフランシスコ市のプレシディオ中学校との交流事業を実施している坂城町で、初めて同校から17人の生徒が町を訪問、町内のホストファミリーの家に3泊4日の日程でホームステイをした。初日の6月6日には文化センターで歓迎レセプションを開催。山村町長が日本語と英語で挨拶を行った。会場では坂城町の中学生の金管バンドが演奏で歓迎した。プレシディオ中の生徒たちはホームステイ先の家族や関係者らと寿司などの料理を楽しんだ。
7日はそれぞれホームステイ先の家族と県内の観光地に出かけて休日を過ごし、8日は坂城中学校で日米の中学生同士で交流した。最終日の9日は町内3つの小学校に分かれて小学生と授業を体験。坂城小では体育館でドッジボールや鬼ごっこをしたほか、教室では習字に挑戦したり一緒に給食を食べ言葉の壁を越えて触れ合った。

【写真上】歓迎レセプション

【写真下】フェイバー・アイザック君(中央)は日本文化が好きで7日に松本城を訪問「シャチホコが気に入った」と城の感想を語ってくれた


