『月の都はじまりの歌 の謎を解く』 著:大谷善邦(さらしな ルネサンス会長)
A5判 80ページ
本紙で「思いを形に 夢咲く文」を連載していた大谷善邦さんが新刊を執筆。古今和歌集に収められた「わが心慰めかねつさらしなや 姨捨山にてる月を見て」の和歌について、30年にわたって進めてきた考察をまとめている。作者不詳ながら1000年以上も文化人など多くの人々を魅了してきた「さらしな」、そして「月の都千曲」の原点ともいえるこの歌の秘密に迫る。価格は1000円で日本遺産センターにて発売中。

なお、大谷さんは2月7日に八幡公民館でさらしなの里についての講演を行う(主催は千曲市川西地区振興連絡協議会)。13時30分~。参加費500円(資料代)
