選者 青木く美子(りんどう同人) 俳句で人生に潤いを、お気軽にご投句下さい。 ■投句先 〒387‐0012千曲市桜堂521 ちくま未来新聞「俳句係」(屋代西沢書店2階)
カテゴリー: 連載
千曲川柳会 楽しい川柳 26年10月
千曲川柳会 選者 宇沢伊十 草を刈る青空見上げ深呼吸 としを 青空に黒い兵器は似合わない 純 高市氏愛煙家とは露知らず 富士夫 控え目も自慢話は膨らむよ すみえ 蒼空と草の蒼さにごあいさつ
おじょこな800字小説 第五十三回「ラジオ」
第五十三回「ラジオ」作・塚田浩司(柏屋当主 屋代出身) 「ラジオ始まるよ」 私はソファーに座り悠平を呼ぶ。 「あー、わかった」 悠平はいつものように、ほうじ茶を用意しながら答える。 金曜日の
自転車のある風景 第6回 returns(リターンズ) 最悪の一日
returns(リターンズ) フォト&エッセイ 著者紹介 石黒靖彦 cafe自転車屋 マスター 屋代出身 第6回 最悪の一日 オーストラリア6300kmを旅した中で、自転車を漕ぎながら大声で悪態
Z世代が行く♪ちくま散歩【Vol.12】
【Vol.12】 写真と文 塚田ひかり 屋代出身 突然ですが、みなさんは朝ごはんをちゃんと食べていますか?私は朝が弱く、朝ごはんを食べなかったり、簡単なもので済ませてしまったりすることがよくありま
歌壇 安曇於保奈 選
【秀逸】 沖縄の人が口にする「肝苦りさ」痛み悲しみともに担うと 百合 沖縄戦における犠牲者は、12万人を超え県民の4分の1が亡くなった。沖縄の人々がお互いの苦しみや痛み、悲しみをともに担っていこう
みみより情報 寺来や塾「古代の木製祭祀具と屋代遺跡群」
寂蒔の永昌寺では毎月「寺来や塾」を開催しています。10月の演題は「古代の木製祭祀具と屋代遺跡群」。講師は長野県立歴史館文化財専門員の杉本有紗さん。10月25日(日)時間は13時30分より15時まで。
季節を楽しむ 第4回 文とレシピ おうちごはん研究家 高野玲 埴生出身
第4回 文とレシピ おうちごはん研究家 高野玲 埴生出身 長野県は、えのきたけやぶなしめじをはじめとする栽培きのこの生産量が日本一。さらに秋になると、さまざまな天然きのこも収穫できる、まさに”きのこ
ちくま論説 さらはニズム
さらはニズム ▼平成3年(1991)創刊の地域新聞「東信ジャーナル」(発行・㈱東信ジャーナル社)が9月30日号をもって終刊となった。同紙は元信濃毎日新聞記者の故・井出正義さんが「地域の新聞を作りた
Z世代が行く♪ちくま散歩 Vol.11
写真と文 塚田ひかり 屋代出身 今回は前回とは趣向を変えて、千曲市アートまちかどで開催中の「AST EXHIBITION from CHIKUMA CITY 5th Anniversary」を見に行っ
歌壇 安曇於保奈 選 80号
選者 安曇於保奈 【秀逸】 喧嘩して「好き?」と問われて「嫌い」と言う45年目の君に安堵す 湯本孝一 人生をともに積み重ねてこられた老夫婦の喧嘩と仲直りの場面をユーモア溢れるタッチで詠われた。夫が、僕
みみより情報 トマ子の台所
セブン-イレブン長野権堂店の駐車場わきの小路を入ってすぐ。野菜と発酵のカフェ「トマ子の台所」がそこにある。“カラダに優しい料理とココロに優しい居場所”として、料理のおいしさはもちろん、店主トマ子さんの
季節を楽しむ 第3回 おうちごはん研究家 高野玲 埴生出身
文とレシピ おうちごはん研究家 高野玲 埴生出身 9月初旬の二十四節気は「処暑」。「処」には「おさまる」という意味があり、うだるような暑さが峠を越え、和らいでくる頃です。長野を離れて気づいたのは、長野
ちくま論説 さらはニズム
▼取り壊された稲荷山温泉・杏泉閣と上山田の旧ふれあい福祉センターの跡地にこの夏新たな商業施設が開業した。ともに石川県を拠点とする大手ドラッグストアチェーン・クスリのアオキの店舗である。店内に入って驚か
文化財探訪シリーズ 八幡区の「大池百八灯」
毎年盆の8月16日の夕刻、近隣から集めた藁で108の塔を作り、大道沿いに約2メートル間隔で塔を並べて上部から点火する。徳川家康の養女・小松姫の遺徳を偲ぶ伝統行事である。(千曲市指定無形民俗文化財)
自転車のある風景 returns 第5回 オーストラリア横断 ナラボーで出会った動物たち
石黒靖彦 cafe自転車屋 マスター 屋代出身 原住民アボリジニーの言葉で“木の無い“という意味のナラボー平原。まっすぐな一本道では地平線から徐々に近づいて来る対向車にいち早く気づく事が出来、お互いに
さらはニズム ちくま論説 79号
さらはニズム ちくま論説 79号 ▼この7月、千曲市に関わる道路整備事業の期成同盟会の定期総会が相次いで開催された。国道18号バイパス(上田‐篠ノ井間)、県道森篠ノ井線(森・倉科‐戸倉上山田間)、都
楽しい川柳 千曲川柳会 26年8月 選者 宇沢伊十
楽しい川柳 千曲川柳会 選者 宇沢伊十 雑巾になって張り切る古タオル 正文 その昔家計簿つけてにらめっこ  
ちくま未来俳句 26年8月
ちくま未来俳句 選者 青木く美子(りんどう同人) 俳句で人生に潤いを、お気軽にご投句下さい。 ■投句先 〒387‐0012千曲市桜堂521 ちくま未来新聞「俳句係」(屋代西沢書店2階)
自転車のある風景 returns(リターンズ) フォト&エッセイ 第4回 ペニーファージング
自転車のある風景 returns(リターンズ) フォト&エッセイ 第4回 ペニーファージング 2026上山田大会 6月に上山田で行われた手作り旅行自転車の全国大会“ジャパンバイクテクニーク”に1台だ
歌壇 安曇於保奈 選 26年8月
歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 あれはいつ妻と訪ねし瀬波浜波音風音いまも変わらず 甘利真澄 新潟県村上市にある瀬波温泉。海水浴場が温泉街の裏手に広がっている。作者の連れ合いと以前に訪れたこの地。思い
千曲市内モニュメント巡り (最終回)
千曲市内モニュメント巡り (最終回) 千曲市内の屋外彫刻(モニュメント)について一年余りにわたって取り上げてきた本コラムも今回で最終回。元々この企画は旧更埴市時代の多摩美術大学との「モニュメント制作
季節を楽しむ 第2回 高野玲
季節を楽しむ 第2回 おうちごはん研究家 高野玲 埴生出身 農家さんからお借りしている我が家の畑も、8年目の夏。本気を出した太陽の光をたっぷり浴びて、今年も真っ赤なミニトマトが鈴なりに実る季節がやっ
季節を楽しむ 新連載 【やみつききゅうり】高野玲
季節を楽しむ 新連載 【やみつききゅうり】高野玲 今月からこのコーナーを担当させて頂く、おうちごはん研究家の高野玲です。日本の中でも特に豊かな四季を楽しめる長野の、季節の美味しさや食卓が楽しくなるよ
楽しい川柳 千曲川柳会 26年7月
楽しい川柳 千曲川柳会 選者 宇沢伊十 のんびりと風呂と地酒のひとり旅 富士夫 土産よりみやげ話にドキドキし 恵美子 あの世への旅
ちくま未来俳句 27年7月
ちくま未来俳句 選者 青木く美子(りんどう同人)
フォト&エッセイ 自転車のある風景returns(リターンズ) 第3回 Japan Bike Technique 2026上山田大会
フォト&エッセイ 自転車のある風景returns(リターンズ) 第3回 Japan Bike Technique 2026上山田大会 今回は先日無事に終了したジャパンバイクテクニークについて書きた
歌壇 安曇於保奈 選 26年7月
歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 『鍬を握る』を入所の汝に持ちゆけば「満州の…」と言いて涙ぐみたり 百合 満蒙開拓の歴史。全国から27万人、長野県は最多の3万3千人。ソ連軍の侵攻により人々は逃避行の中

