季節を楽しむ 新連載 【やみつききゅうり】高野玲 今月からこのコーナーを担当させて頂く、おうちごはん研究家の高野玲です。日本の中でも特に豊かな四季を楽しめる長野の、季節の美味しさや食卓が楽しくなるよ
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楽しい川柳 千曲川柳会 26年7月
楽しい川柳 千曲川柳会 選者 宇沢伊十 のんびりと風呂と地酒のひとり旅 富士夫 土産よりみやげ話にドキドキし 恵美子 あの世への旅
ちくま未来俳句 27年7月
ちくま未来俳句 選者 青木く美子(りんどう同人)
フォト&エッセイ 自転車のある風景returns(リターンズ) 第3回 Japan Bike Technique 2026上山田大会
フォト&エッセイ 自転車のある風景returns(リターンズ) 第3回 Japan Bike Technique 2026上山田大会 今回は先日無事に終了したジャパンバイクテクニークについて書きた
歌壇 安曇於保奈 選 26年7月
歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 『鍬を握る』を入所の汝に持ちゆけば「満州の…」と言いて涙ぐみたり 百合 満蒙開拓の歴史。全国から27万人、長野県は最多の3万3千人。ソ連軍の侵攻により人々は逃避行の中
Z世代が行く♪ちくま散歩【Vol.10】
Z世代が行く♪ちくま散歩【Vol.10】 このコラムではこれまでカフェを中心に紹介してきましたが、今回は少し気分を変えて家族と居酒屋へ行ってきました。訪れたのは居酒屋「のぶじ」さん。店内は木の温もり
千曲市内モニュメント巡り(第11回)
千曲市内モニュメント巡り(第11回) 千曲市内にある多摩美術大生制作の屋外彫刻作品は合計61体。この中で最も多いモチーフは自然や生命などの抽象像で半数を占める。次に多いのが人物の造形で、全20作品あ
さらはニズム ちくま論説 26年7月
さらはニズム ちくま論説 26年7月 ▼信州ブレイブウォリアーズで8年に渡り指揮を執った勝久マイケルHCが退任した。常に千曲市に寄り添うコメントをしてくれた勝久氏には感謝の気持ちしかない。一方で来季
Z世代が行く♪ちくま散歩「Cafe かすみ草」
Z世代が行く♪ちくま散歩 屋代駅前に新しくオープンしたと聞き、気になっていた「Cafe かすみ草」さんへ母と行ってきました。古民家を改装した店内には畳なども残されていて、どこか懐かしく、時間を忘れて
北国街道 歴史こぼれ話(第9回) 岩鼻の険(六寸街道)
北国街道 歴史こぼれ話(第9回) 岩鼻の険(六寸街道) 千曲川を挟み両岸に聳え立つ岸壁「岩鼻」。千曲川の本流が右岸の下塩尻岩鼻と左岸の半過岩鼻の間を流れ、国道18号を進むと急峻な岩肌が迫ってくる。北
特集①大手メーカーと合併や提携 建設クレーン大手タダノ 高所作業車の長野工業を買収
特集①大手メーカーと合併や提携 建設クレーン大手タダノ 高所作業車の長野工業を買収 アピックヤマダは「ヤマハロボティクス」で産業ロボット事業拡大 ☆交通網の利便性を活用 千曲市に貢献 上信越道と長
さらはにズム ちくま論説 26年6月
さらはにズム ちくま論説 ▼高校再編で誕生する「長野千曲総合技術新校」。新校の再編実施計画懇話会ではどのような「新しい学校の形」を目指すかが議論されており、5月11日に開催された第10回懇話会で「学
千曲市内モニュメント巡り(第10回)
千曲市内モニュメント巡り(第10回) 粟佐橋北側の千曲川堤防にある「粟佐桜づつみ」は桜の穴場スポットとして地元住民に親しまれている。今年も満開の桜の下で多くの人が花見を楽しみ、青葉が生い茂る季節を迎
楽しい川柳 千曲川柳会 26年6月
楽しい川柳 千曲川柳会 選者 宇沢伊十 青空に果てない気持ち溶けてゆく 謙三 この青空地球みんなの宝物 &n
歌壇 安曇於保奈 選 26年6月
歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 宇宙船オリオンが見し蒼き星自滅の前兆しかと伝え 百合 月を周回して地球に帰還した有人宇宙船オリオン。半世紀以上前のアポロ計画以来の
自転車のある風景 returns(リターンズ) 第2回 オーストラリア横断
自転車のある風景 returns(リターンズ) 第2回 オーストラリア横断 自転車旅行おさらい 以前の連載では西のパースから、東のシドニーまで6300kmの自転車旅行で撮った写真をもとに、その一枚に
Z世代が行く♪ちくま散歩 紅茶カフェ「おやつと紅茶 megu.tea」
Z世代が行く♪ちくま散歩 紅茶カフェ「おやつと紅茶 megu.tea」 「茶葉本来の味わいが楽しめる紅茶と焼きたてワッフル」――その一文に惹かれ、今回は母と一緒に紅茶カフェ「おやつと紅茶 megu.
『庶民の暮らしと職人史 信濃に見る生活道具と権威主義』笹本正治 著/信濃毎日新聞社 刊
『庶民の暮らしと職人史 信濃に見る生活道具と権威主義』笹本正治 著/信濃毎日新聞社 刊 県立歴史館特別館長の笹本正治さんによる新刊。古代から近世に至るまで信州で暮らしてきた人々の営みを、発掘された農
自転車のある風景 第1回 再びタンデム returns(リターンズ)
自転車のある風景 第1回 再びタンデム returns(リターンズ) ”サドルとペダルが前後に付いている二人乗り自転車のことをタンデムという….”7年前、こんな一節で始まった”自転車のあ
歌壇 安曇於保奈 選 76号
歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 献体を望みし夫君身罷りぬ友に抱かるる三年の後 宮本律子 作者のご友人の夫は、生前に献体の意志を伝えておられ
ちくま未来俳句 76号
ちくま未来俳句 選者 青木く美子(りんどう同人)
千曲市内モニュメント巡り(第9回)
千曲市内モニュメント巡り(第9回) 戸倉創造館の入口前には2体の巨大な石のモニュメントが並んでいる。南側にある作品のタイトルは「Bird-鳥」。北側にあるのが「メタモルフォーゼ」で、作者はともに上別
北国街道 歴史こぼれ話(第8回)北国街道最大の難所(横吹道)
北国街道 歴史こぼれ話(第8回)北国街道最大の難所(横吹道) 上田宿と鼠宿を分かつ「岩鼻の険」とともに急峻な山肌が迫る難所中の難所が「横吹道(横吹八丁)」である。山裾を千曲川が流れていたため、坂木宿
「上山田温泉物語」 最終回 24・内湯送湯の開始
「上山田温泉物語」 最終回 24・内湯送湯の開始 戸倉上山田温泉の旅館に当初浴室は無く、宿泊客は「戸倉温泉」「かめ乃湯」または1919年7月落成した「上山田温泉第2号浴室」を利用していた。 192
【特集】受け入れ企業の経営者は「橋渡し役」に 外国人の受け入れは地域の理解から
特集 受け入れ企業の経営者は「橋渡し役」に 外国人の受け入れは地域の理解から 「地域と外国人との共生」。こうしたテーマを掲げて意見交換しましょうと言っても、なかなかピンとこないかもしれない。 しか
さらはにズム ちくま論説 76号
さらはにズム ちくま論説 ▼3月29日に投開票が行われた上田市長選挙では新人で元市議の斉藤達也氏が3期目を目指した現職の土屋陽一氏を破り初当選した。得票率は斉藤氏50.2%に対し土屋氏49.8%、得
今月のちくま百景 薬師堂・上山田西公園のスイセン (上山田)
薬師堂・上山田西公園のスイセン (上山田) 上山田西公園は大正12年(1923)、上山田温泉開湯20周年記念事業として造成されたもの(当時の呼称は温泉西公園)。園内に祀られている薬師堂は元々は温泉大
ちくま未来俳句 26年4月
ちくま未来俳句 選者 青木く美子(りんどう同人) 雛の間やかな文字優し命名紙 紀佐子
楽しい川柳 千曲川柳会 26年4月
楽しい川柳 千曲川柳会 選者 宇沢伊十 悲しみをいやしてくれる涙さん すみえ ただ涙哀しく澄んだ青空に  
おじょこな800字小説 第五十二回 「花見」
おじょこな800字小説 第五十二回 「花見」 「二人だけのお花見も静かでいいものね」 桜を見上げながら妻がほほ笑んだ。 「そうだな」と答えたが、ほとんど上の空だった。 桜のシーズンになると、息子家


