千曲市内モニュメント巡り(第11回) 千曲市内にある多摩美術大生制作の屋外彫刻作品は合計61体。この中で最も多いモチーフは自然や生命などの抽象像で半数を占める。次に多いのが人物の造形で、全20作品あ
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千曲市内モニュメント巡り(第10回)
千曲市内モニュメント巡り(第10回) 粟佐橋北側の千曲川堤防にある「粟佐桜づつみ」は桜の穴場スポットとして地元住民に親しまれている。今年も満開の桜の下で多くの人が花見を楽しみ、青葉が生い茂る季節を迎
千曲市内モニュメント巡り(第9回)
千曲市内モニュメント巡り(第9回) 戸倉創造館の入口前には2体の巨大な石のモニュメントが並んでいる。南側にある作品のタイトルは「Bird-鳥」。北側にあるのが「メタモルフォーゼ」で、作者はともに上別
千曲市内モニュメント巡り(第8回)
千曲市内モニュメント巡り(第8回) 千曲市と締結したモニュメント制作協定に基づき、市内には多摩美術大学の学生だけでなく前々回紹介した屋代駅前広場の圓鍔勝三氏(当時同大名誉教授)のように教授の作品も設
千曲市内モニュメント巡り(第7回)
千曲市内モニュメント巡り(第7回) 市内のモニュメント(野外彫刻)のなかには一定期間しか見ることができないものも存在する。市HPのモニュメント作品№39「懐かしい頃」は市民プールの敷地内に設置されて
千曲市内モニュメント巡り(第5回)
千曲市内モニュメント巡り(第5回) 屋代駅前広場のシンボルとなっている三体の彫像「和」は広島県出身の彫刻家、圓鍔勝三(えんつば・かつぞう・1905‐2003)の手によるもの。昭和60年(1985)に
千曲市内モニュメント巡り(第5回)
千曲市内モニュメント巡り(第5回) 千曲市内には県出身の著名な芸術家が制作した彫刻が複数存在する。上山田の千曲市総合観光会館入口横緑地にある裸婦像「髪」は彫刻家・竹内不忘(1909~2011)が手が
千曲市内モニュメント巡り(第4回)
千曲市内モニュメント巡り(第4回) 顕彰や記念としての建築が主な目的だった屋外モニュメントは、やがてより洗練された芸術作品・パブリックアートへと変貌を遂げた。それと並行してブロンズ製や石造りから鉄、ア
千曲市内モニュメント巡り(第3回)
千曲市内モニュメント巡り(第3回) 戸倉の白鳥園多目的広場にある「無籍動物」。これは現在入浴施設の白鳥園があるエリアに昭和35年(1960)開業した「戸倉上山田ヘルスセンター」のために芸術家の岡本太
千曲市内モニュメント巡り(第2回)
千曲市内モニュメント巡り(第2回) 屋外彫刻(パブリックアート)は1980年代から自治体がまちづくりを目的にアート作品の設置事業を推進したため全国的に増加した。千曲市内の屋外彫刻も同時期の設置だが、
千曲市内モニュメント巡り(第1回)
千曲市内モニュメント巡り(第1回) 合併前の旧更埴市では東京の多摩美術大学と「モニュメント制作協定」を締結し、昭和60年(1985)から62年(1987)にかけて市内各地に学生たちが制作した作品の設


