北国街道 歴史こぼれ話(第9回) 岩鼻の険(六寸街道) 千曲川を挟み両岸に聳え立つ岸壁「岩鼻」。千曲川の本流が右岸の下塩尻岩鼻と左岸の半過岩鼻の間を流れ、国道18号を進むと急峻な岩肌が迫ってくる。北
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北国街道 歴史こぼれ話(第8回)北国街道最大の難所(横吹道)
北国街道 歴史こぼれ話(第8回)北国街道最大の難所(横吹道) 上田宿と鼠宿を分かつ「岩鼻の険」とともに急峻な山肌が迫る難所中の難所が「横吹道(横吹八丁)」である。山裾を千曲川が流れていたため、坂木宿
北国街道 歴史こぼれ話(第7回)明治天皇巡幸その六(矢代の渡し)
北国街道 歴史こぼれ話(第7回)明治天皇巡幸その六(矢代の渡し) 矢代宿を出立した一行は千曲川を渡河する。松代藩七渡しの一つ「矢代の渡し」は矢代宿と篠野井追分宿とを船で結ぶ重要な渡し場だった。渡し場
北国街道 歴史こぼれ話(第6回) 明治天皇巡幸その五(矢代宿)
北国街道 歴史こぼれ話(第6回) 明治天皇巡幸その五(矢代宿) 北国街道を北に向かうと矢代宿で須須岐水神社に突き当たり、道は東に鍵状に折れ曲がる。矢代宿はこの神社を境に南側の本町組と北側の新町組とに
北国街道 歴史こぼれ話(第6回)明治天皇巡幸その四(松代街道)
北国街道 歴史こぼれ話(第6回)明治天皇巡幸その四(松代街道) 下戸倉宿から一里半北上すると次の宿場、矢代宿(屋代)へと到着する。矢代宿には大名や公家のみ宿泊が許される本陣が置かれていた。元々は矢
北国街道 歴史こぼれ話(第4回) 明治天皇巡幸その三(下戸倉宿)
北国街道 歴史こぼれ話(第4回) 明治天皇巡幸その三(下戸倉宿) 北国街道の上戸倉宿と下戸倉宿は二つで一つの宿駅(宿場)を構成していた。前述のとおり明治天皇巡幸に際して各地に宿泊所や休憩のための御小
北国街道歴史こぼれ話(第3回)明治天皇巡幸その二(坂木宿)
北国街道歴史こぼれ話(第3回)明治天皇巡幸その二(坂木宿) 坂木宿の御小休所となったのは立町にあった宮原生吉宅で、宮原家では天皇巡幸に際して檜などを用いて大改修を行ったという。旧宮原邸の跡地に当たる坂
北国街道 歴史こぼれ話(第2回) 明治天皇巡幸その一(鼠宿)
北国街道 歴史こぼれ話(第2回) 明治天皇巡幸その一(鼠宿) 参勤交代や善光寺詣ででにぎわった北国街道も明治の時代へと移る。戊辰戦争の際には北越に出兵する松代藩ら官軍が北国街道を進軍し、沿道の人々も
北国街道 歴史こぼれ話(第1回)
北国街道 歴史こぼれ話(第1回) 古くから信州と日本海側を結ぶ物流により栄え、諸藩の参勤交代時の経路でも知られる「北国街道」。そのルートは国道18号線や、しなの鉄道の路線とおおむね並行している。北国


