一重山みらい会議 千曲坂城クラブとワークショップを開催

一重山みらい会議は8月18日に、千曲坂城クラブ・HSC(歴史科学専門部)の生徒たち15人と合同で看板作りのワークショップを実施した。最初に森将軍塚古墳館の学習室で一重山の概要と、条里制田んぼについて学習。次いで科野の里歴史公園に移動し、木陰に仮設作業場を設けて、みらい会議で伐採・製材した木を使用して看板制作を行った。

看板のほかにスマホスタンドも作ったり、ポン菓子作りの仕組みを学習した。参加した埴生中学校の生徒は「普段体験できないことづくめで楽しかった」と感想をつづっていた。9月には完成した看板を一重山に取り付ける予定だという。なお、例年夏休みに実施してきた一重山での昆虫採集教室は熊の出没が相次いでいるため、今年は実施を見送った。

ワークショップの様子