信州やまなみ国スポ・全障スポ千曲市実行委 第1回常任委員会を開催 デモンストレーション競技でダーツを申請

信州やまなみ国スポ・全障スポ千曲市実行委 第1回常任委員会を開催 デモンストレーション競技でダーツを申請

 開幕が2年後に迫った第82回国民スポーツ大会と第27回全国障害者スポーツ大会(通称・信州やまなみ国スポ・全障スポ)。その第1回常任委員会が2月2日、千曲市役所で開催された。千曲市実行委員会では昨年11月に4つの専門委員会で基本計画案を審議。また、同年 9月から10月に滋賀県で開催された第80回大会(わたSHIGA輝く国スポ・全障スポ) と青森県でのリハーサル大会へ視察調査を行った。常任委員会では事務局から競技施設や開催地の装飾、交通・おもてなしについて調査内容が報告された。

千曲市での開催競技の日程決定

 千曲市で開催される各競技の会場と会期についても正式に決定し、体操(新体操)・少年男女はことぶきアリーナ千曲で令和10年(2028)9月17日~18日、ハンドボール・全種目はことぶきアリーナ千曲、戸倉体育館、戸倉上山田中学校体育館で10月2日~6日と報告された。

なお、全障スポのボッチャは会場・会期とも後日発表される。

 国スポでは正式種目以外に開催地がデモンストレーション競技の開催を希望できる。年齢や性別、障害の有無に関係なく参加できるスポーツイベントが対象とされ、千曲市実行委では「ダーツ競技」を希望申請することを説明し承認された。正式決定にはおよそ1年を要する見込み。

第1回常任委員会(千曲市役所)

ハンドボール・笠井千香子選手(千曲市出身)のパネルとサイン