八十二長野銀行屋代支店・戸倉支店 (埴生・戸倉)

1月1日、八十二銀行と長野銀行の合併により八十二長野銀行が誕生した。資本金522億円、店舗数は144(出張所を除く)で、預貯残高は全国の地方銀行で9位となる9兆5220億円に達する。本店は八十二銀行本店所在地だった長野市中御所に置かれて、千曲市と坂城町では屋代支店、戸倉支店、坂城支店がそれぞれ旧八十二銀行の各支店、上山田支店のみ旧長野銀行戸倉上山田支店の所在地に統合となった。5日から各支店では新銀行として営業をスタートさせている。
シンボルマークも長年見慣れた赤系統から緑を基調にリニューアル。緑豊かな信州の自然を表すカラーと安定や信頼を感じられる三角形の形状にデザインされた。旧二行の頭文字「H」と「N」のアルファベットも白線で表現している。
戸倉支店看板付け替え作業の様子(2025年10月)

