千曲坂城シニア大学 令和7年度修了式
昨年度より「更埴地区老人大学」から改称した「千曲坂城シニア大学」の令和7年度修了式が執り行われた。千曲坂城シニア大学は前身の更埴地区老人大学から数えて今年で47年目となる。今年度の受講者は全95名で、2年目以降の聴講生を含む19名が修了証の授与対象者となった。修了式の会場となった戸倉創造館で11名が学長の小川市長から修了証を手渡された。また、3名の学生が皆勤賞を授与された。
学長の式辞で小川市長は「これからそれぞれの地域に戻り、地域のリーダーとしてご活躍頂けることを期待しています」と述べた。学生代表の謝辞を務めた西村徳郎さん(雨宮)は渋沢栄一記念館に行った思い出等に触れ「知識に触れる度に知的好奇心が呼び起こされる喜びを味わった。人生100年時代と言われる今、前向きな気持ちでこれからも学び、学び、学び続けていきたい」と語った。

学生代表・西村徳郎さんによる謝辞

