坂城町地域活性化学習の成果報告会
長野県立大学発信力ゼミ
長野県立大学では1年次の必修科目「発信力ゼミ」で、昨年度から坂城町の地域活性化を目的とした学習に取り組んでいる。二本松泰子教授とゼミの学生は「坂城町と村上義清公」をテーマに選んで昨年11月には町内の各地を訪問、実地調査を行ってきた。その後も研究を進め、2月5日に二本松教授と学生7人が町役場を訪問して町長らへの成果報告会を実施した。

今回学生が完成させたのは「坂城町の案内動画」「イラストマップ」「特産品グッズ」の3点。動画では学生たちが着物姿で町の各スポットを歩き見どころを紹介。若者に人気のVlog風に制作した。イラストマップは施設や食事どころのほか、名所や史跡なども紹介し、村上義清のイラストキャラも添えた。町の特産品や和洋菓子店の商品をモチーフにしたキーホルダーや、村上義清の家紋などをデザインしたスマホグッズはカプセルトイの形で約50個ほど坂城町に贈られた。学生たちの若者ならではのアイデアには山村町長からも「大変感銘を受けた」との感想が聞かれた。
成果報告会での記念撮影

坂城町の紹介動画(1分13秒)

youtube.com/shorts/WkmSumdRt1U?feature=shared

