坂城町×プラチナ構想ネットワーク 自治体で全国初の包括連携協定締結
『ウェルビーイングなまちづくり』と持続可能な『プラチナ社会』実現を目指す
締結式に併せて新春経済講演会も開催
坂城町は一般社団法人プラチナ構想ネットワークとの包括連携協定を締結。2月5日、坂城テクノセンターで協定締結式が執り行われた。プラチナ構想ネットワークは「地球が持続し、豊かで、すべての人の自己実現を可能とする社会」をプラチナ社会と定義して、その実現を目指して活動している。坂城町は今回の包括連携により、町で掲げる「ウェルビーイングなまちづくりの推進」を進めていく。令和8年度は準備期間として具体的な連携内容を検討するという。現在プラチナ構想ネットワークには約255団体が参加しているが、自治体で包括連携協定を締結したのは坂城町が初。締結式後、同ネットワークの小宮山宏会長(元東京大学総長)による新春経済講演会も行われた。同日会場では出席者らとの交流会とワークショップも行われた。
包括連携協定書署名
(左)小宮山会長 (右)山村町長


