坂城駅駅舎で自動車の衝突事故

坂城駅駅舎で自動車の衝突事故

 1月24日、しなの鉄道坂城駅前で自動車が衝突し、駅舎の一部が損壊する事故があった。駅舎の木造の壁が損傷した影響で、入口ドアの開閉が出来なくなった。現在は入口をシートで塞ぎ、損壊箇所はポールで囲われている。しなの鉄道によると現在修理の手配を進めているとのこと。

 坂城駅は旧国鉄信越線の長野‐上田間が延伸した明治21年(1888)に開業。現在の木造駅舎の建築年は不明とのことだが、大正8年には駅舎の一部が改築されている。

(右)事故現場

(左)壁の損壊箇所