損害保険ジャパン㈱長野支店ではAIRオートクラブと社会貢献活動の一環で7月30日、稲荷山支援学校の車椅子整備のボランティア作業を実施した。同社では10年以上前から県立こども病院で車椅子のメンテナンス作業などを行ってきたが、昨年より稲荷山支援学校でも実施しており今回で2回目。
今年は車椅子が少なかったため、給食の配膳用コンテナやワゴン20台余りも整備とタイヤ交換に加えて、本体をきれいに洗浄した。作業を行った同支店戦略スタッフの釣島英之さんは「車椅子が上手く動かないという負担を軽減したい。ストレスなく使っていただければ幸いです」と話した。
稲荷山支援学校の大石卓司校長も「車椅子の整備は職員の手では出来ないので大変助かっている」と感謝の気持ちを語った。


車椅子はAIRオートクラブの自動車整備の技術を生かして、分解・調整等を行い、損保ジャパンの社員が本体を洗剤で洗浄した

