新しい年を迎えて 長野県議会議員より
笑顔でいきいき暮らせる毎日を 長野県議会議員 荒井武志
皆様には、つつがなく午年の新春を迎えられたこととお喜び申し上げます。
日銀松本支店が発表した12月の金融経済動向では、「一部に弱めの動きがみられる」として19か月ぶりに引き下げた前月の長野県の景気判断を据え置きました。長引く物価高騰や米国関税措置の影響等が、日々の暮らしや産業活動を未だに厳しいものにしています。
新たな年のはじめにあたり、改めて物価高への着実な対応、少子・人口減少対策の推進、産業の振興、健康増進対策、緊急災害や観光誘客につながる道路網・河川の整備、屋代南高校の存続を含む高等教育の充実などへの取組が一層重要になっていると改めて認識するところです。
長野県議会は、昨年12月12日の定例県議会で緊急提出された県独自の総合経済対策第一弾の補正予算(108億円余)を可決しましたが、1月16日に招集の臨時県議会で第二弾の補正予算案を審議する予定です。
これらの経済対策予算が積極的に着実に取り組まれることによって、産業が活況を呈し、市民皆様が笑顔でいきいき暮らしていけますよう願っております。
皆様のご活躍・ご多幸を祈念し、新たな年のごあいさつといたします。
次世代に誇れる地域づくりを 長野県議会議員 竹内正美
新年あけましておめでとうございます。
千曲市・坂城町選出の長野県議会議員として、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
近年、社会や暮らしを取り巻く環境は大きく変化し、地域の役割やつながりの大切さが改めて問われています。こうした時代だからこそ、地域に根ざした声に耳を傾け、安心して暮らし続けられるまちづくりを進めていくことが重要であると感じています。
旧更埴市で生まれ育ち、旧戸倉町で働き、坂城町に暮らす私にとって、この地域はかけがえのない宝物です。豊かな自然、歴史や文化、そして人と人との温かな結びつきという大きな魅力があります。これらの地域資源を活かしながら、次世代に誇れる地域を築いていくため、県政の場から全力で取り組んでまいります。
本年が、皆様にとって希望に満ちた実り多い一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
(敬称略)
