稲荷山公民館発表会 第18回

稲荷山公民館発表会 第18回

【連載 稲荷山公民館では2月2日から6日間「第18回稲荷山公民館発表会」を開催した。館内の会議室や講堂には書道や絵画、手工芸のサークルの作品が展示発表されたほか、更埴西中学校や治田小学校は美術、書道作品を出展した。近隣3つの保育園(稲荷山くるみこども園、桑原保育園、稲荷山保育園)や児童養護施設・恵愛の子どもたちの絵なども展示された。

 最終日の7日には講堂で舞台発表が行われ、合唱や演奏、ダンスサークルなどが出演した。治田小学校では金管バンドの演奏と5年生による佐野川での地域学習の研究発表を行った。

 午後の部でもクラシックギターの演奏や舞踊、空手の演武が披露された。稲荷山公民館成人講座「心に太陽を くちびるに・歌をⅡ」は初めての舞台発表。昭和の名曲「青い山脈」や唱歌「さくらさくら」など3曲を歌い上げた。出場14団体のフィナーレを飾ったのは稲荷山勇獅子保存会による獅子舞。大人と子どもの大小2頭の獅子が威勢よく会場内で舞い踊った。

「心に太陽を くちびるに・歌をⅡ」    受講生の皆さん