第71回 坂城町 二十歳のつどい 坂城町で生まれ育った110人が参加

終戦記念日に平和と明日への誓い

坂城町で生まれ育った110人が参加

8月15日、坂城町文化センターで「第71回坂城町二十歳のつどい」が開催された。今年度の対象者は平成17年度(2005年4月~2006年3月)に生まれた世代。対象者148人のうち110人が出席した。例年終戦記念日の開催ということで開会の前に戦没者への黙祷が捧げられた。

主催者あいさつで山村弘町長は命の大切さを訴え「人と人、地域と世界、そして過去と未来を結ぶ懸け橋となっていただきたい」と述べた。実行委員会代表の春日信太朗さんは中学生の時に新型コロナの流行で挑戦する機会そのものが無くなってしまったことを振り返り「結果が残らなくてもそこで過ごした時間が無くなる訳ではない」と述べ「それぞれの場所でまた新しいことに挑戦していきたい」と誓った。

参加者には記念品が贈られた。