第15回 千曲市食の文化祭 「かけはしの会」・戸倉上山田中学校が舞台発表
ふるさとの食文化を伝え、食農教育を推進する催し「千曲市食の文化祭」が2月22日、戸倉創造館で開催された。大ホールでは開会式に続いてステージ発表が行われ、戸倉上山田中学校の郷土食研究班が研究の成果を発表したほか、屋代南高校ライフデザイン科フードコースの生徒が活動を紹介した。「かけはしの会」では劇団かけはしの寸劇を披露。「発酵食品は日本の宝」と題し、納豆や豆腐のキャラクターに扮して和食を代表する発酵食品の特徴をコミカルに説明した。
そのほか塩?づくりや椿寿司の調理体験のほか、和室では昔から伝わる箱膳の体験なども行われた。


