長野県立歴史館 令和7年度冬期企画展  霊場小菅 ~飯山の遺産と文化~   

長野県立歴史館 令和7年度冬期企画展  霊場小菅    ~飯山の遺産と文化~   

 長野県立歴史館は令和7年度冬季企画展「霊場小菅~飯山の遺産と文化~」を開催中。北信の三大霊場の一つ小菅は小菅山山麓の緩斜面上に広がる集落で「小菅の里及び小菅山の文化的景観」は平成27年(2015)に国の重要文化的景観に選定された。

 古くから元隆寺や小菅神社などで信仰が盛んとなり、多くの文化財が遺されている。今回は飯山市から県宝をはじめとする貴重な重要文化財が集められた。3年に1度執り行われる国の重要無形文化財「柱松柴燈神事(はしらまつさいとうしんじ)」についても詳しく紹介している。

 期間中2月14日は講演会「小菅の文化的景観」も開催。(企画展は3月1日まで)

講演会「小菅の魅力」 (1月17日)

(右写真)長野県宝 絹本著色両界曼荼羅図(飯山市 菩提院蔵)