3年に一度の注連縄奉納 須須岐水神社
新年を前に須須岐水神社大鳥居の注連縄が取り換えられた。同神社の注連縄は3年に一度、還暦を迎える年男により奉納される習わし。長さは一つの綱が約9mで、最も太い所は1mほどの巨大なものである。前回令和4年はコロナ禍の影響で年男の参加は無く、神社総代らの手によって注連縄を作り奉納した。今回は新年に数え年で還暦を迎える世代とその一年下の世代から参加者を募り、神社総代や神輿会などと一緒に12月7日に境内で注連縄作りを行った。
早朝古い注連縄を取り外して新しい注連縄の綱を作り始め、昼過ぎに2本の綱を総出で撚り合わせていき大きな注連縄が完成。鳥居前で神事を執り行った後に人力で大鳥居に吊り上げて固定した。天候にも恵まれ夕方には無事奉納が完了した。

撚り合わせの様子(12月7日)

大鳥居に取り付けられた注連縄
