フットサルの全国大会が今年も千曲市に 全国から16の代表チームが出場市 U-18フットサルリーグ チャンピオンズカップ

フットサルの全国大会が今年も千曲市に 全国から16の代表チームが出場市

U-18フットサルリーグ チャンピオンズカップ

 18歳以下のフットサルの全国大会「第8回フットサルリーグチャンピオンズカップ」が1月6日から3日間ことぶきアリーナ千曲で開催された。同大会は第3回から千曲市を会場に行われている。今年は北海道から鹿児島の全16チームが出場。初の3日間開催となった。長野県代表は県大会優勝の83SPIRITSで、千曲市出身の4人の選手が出場した。今年は4年ぶりに一般客の来場も解禁された。

スポーツを通じた地域振興を目指す

 大会主催者の特定非営利活動法人サロン2002は「スポーツを通しての“ゆたかなくらしづくり”」を提唱している。理事長の中塚義実さんは開催地の千曲市関係者に感謝を述べ「千曲市の人達と前を向いてやっていければ」と話した。期間中は冠着太鼓の演奏も披露された。

【大会結果】優勝・フウガドールすみだファルコンズ(関東)/準優勝・湘南ベルマーレフットサルクラブロンドリーナU‐18(神奈川)

3日間に渡って熱戦が繰り広げられた

大会前に千曲市を表敬訪問した長野県代表「83SPIRITS」