㈲ゴトウ精機が埴生小学校に寄付へ 八十二長野銀行地方創生・SDGs応援私募債
金属加工機械の仕上げメーカー㈲ゴトウ精機(新田)が私募債を利用した埴生小学校への寄付を行う。これは八十二長野銀行が企業の地域貢献を応援する「地方創生・SDGs応援私募債」を利用したもの。私募債手数料の割引相当額(6万円)を埴生小学校へ寄付する。
4月15日に同行屋代支店の徳永支店長らが事務所を訪れ、記念の盾を手渡した。ゴトウ精機は平成2年3月に設立。表面加工や鋳物部品のバリ取りなどに強みを持ち、主に㈱森川産業の金属加工物の仕上げ処理を行っている。後藤昌貴社長も埴生小学校の卒業生で「これからも地元の人を中心に雇用していきたい。埴生小の子どもたちも将来うちで働いてもらえたら」と期待を膨らませた。

(右)有限会社ゴトウ精機
(左・中央)後藤昌貴社長

