今月のちくま百景 大池の百八灯 (八幡大池地区) JR篠ノ井線・姨捨駅のすぐ上の大池地区には「大池の百八灯(ひゃくはっと)」と言われる送り火の行事がある。この地は真田信之(後に初代松代藩主)に嫁い
カテゴリー: 市民記事
ぶらり歴史旅 第二回 栄性学僧 その二
ぶらり歴史旅 第二回 栄性学僧 その二 各種の功績と故郷との結びつき 親子の絆(路傍の碑から見える関係) 権僧正は勅任官であることから御所清涼殿への昇殿、江戸城への登城も許された。権僧正は僧
今月のちくま百景 夏の交通安全 やまびこ運動 (千曲市役所駐車場・坂城町 田町)
今月のちくま百景 夏の交通安全 やまびこ運動 (千曲市役所駐車場・坂城町 田町) 7月22日から31日まで交通ルールやマナーを呼び掛ける「夏の交通安全やまびこ運動」が県内各地で行われた。21日は千曲市
今月のちくま百景 科野のムラお田植えまつり(屋代)
今月のちくま百景 科野のムラお田植えまつり(屋代) 6月11日、千曲市森将軍塚古墳館横の田圃では屋代中学校から2名、屋代南高校から4名の早乙女さんたちによって、7種類の古代米の田植えが行われた(写真
【お便り紹介】 千曲市にそば文化を そばを学び、楽しく、美味しいそばを打つ。
【お便り紹介】 千曲市にそば文化を そばを学び、楽しく、美味しいそばを打つ。 (姨捨そば道場 代表 中條善弘) 千曲市八幡に、そば打ちを趣味とする仲間が集う団体があります。団体の名前は「姨捨そば道場」
今月のちくま百景 水上布奈山神社 御柱祭(戸倉)
今月のちくま百景 水上布奈山神社 御柱祭(戸倉) 七年に一度、寅年と申年に行われる御柱祭がコロナの影響により一年遅れで4月15日~16日、水上布奈山神社で賑やかに催行された。15日はあい
お便り&写真紹介コーナー アカツクシガモ
お便り&写真紹介コーナー アカツクシガモ 毎年、小布施町の延徳田圃に帰る前の白鳥や雁を見に行っています。今年は2月23日に行ってきました。コハクチョウは80羽ぐらいいましたが、雁が見えないので、田んぼ
しなの鉄道株式会社本社 街づくりで「しなの鉄道」の思いは 岡田忠夫専務に聞く 問われる「連携」の本気度
シリーズ未来への提案 駅とまちづくり しなの鉄道株式会社本社 街づくりで「しなの鉄道」の思いは 岡田忠夫専務に聞く 問われる「連携」の本気度 地域の生活に電車を必要としている利用者は数多い。東北信の
シリーズ 新たな未来に向けて① 「千曲市誕生20周年イヤー記念事業」
シリーズ 新たな未来に向けて① 「千曲市誕生20周年イヤー記念事業」 令和5年度がスタートしました。 本年は、平成15(2003)年9月1日に千曲市が誕生してから20年の節目の年。 市では「千曲市
今月のちくま百景 稲荷山諸聖徒教会 (稲荷山)
今月のちくま百景 稲荷山諸聖徒教会 (稲荷山) 稲荷山にある日本聖公会中部教区の稲荷山諸聖徒教会。国の文化審議会による文部科学大臣への答申を経て、今年2月27日に国の登録有形文化財(建造物)に登録され
千曲市『山城』散歩 第十一回 唐崎城
千曲市『山城』散歩 第十一回 唐崎城 唐崎城は雨宮、土口、生萱にまたがる唐崎山にある城だ。別名「朝日山城」「藤崎城」とも呼ばれる。村上氏の氏族であった雨宮氏が築いたと伝えられている。中世には
コラム 漢字と花 早花咲月 桜 さくら 日本国国花
コラム 漢字と花 早花咲月 桜 さくら 日本国国花 豪華絢爛に咲き誇り、潔く散っていく桜は日本の文化、日本人の美意識・精神風土に根付いた花といえます。 桜の語源は、花が〝サク〟という動詞に接尾語〝
今月のちくま百景 笄の渡し(坂城町苅屋原)
今月のちくま百景 笄の渡し(坂城町苅屋原) 今年は信濃の戦国武将・村上義清没後450年に当たる。現在の坂城町苅屋原と千曲市力石とを船で行き来した千曲川の渡し場「笄の渡し」には義清に関する伝承が残され
須須岐水神社 大注連縄づくり(屋代)
須須岐水神社 大注連縄づくり(屋代) 昨年末、須須岐水神社で鳥居に飾る大注連縄を作る作業が行われた。大注連縄づくりは3年に一度行われるもので、その年に満年齢で還暦を迎えた氏子達によって奉
第十回 鞍骨城 千曲市『山城』散歩
第十回 鞍骨城 千曲市『山城』散歩 千曲市倉科と長野市松代の境にある鞍骨山の山頂にある鞍骨城。松代は、武田信玄が川中島侵攻の拠点として海津城を築き、その後も上杉景勝が川中島四郡支配の拠点とし、近世には
黒百合 くろゆり コラム 漢字と花
黒百合 くろゆり コラム 漢字と花 黒百合は恋の花 愛する人に捧げれば 二人はいつかは結びつく あああ…あああ この花ニシパにあげよか あたしはニシパが大好きさ アイヌの恋の伝説、想いを込
コラム 漢字と花 南天 なんてん
コラム 漢字と花 南天 なんてん 南天は冬、小さな赤い玉のような実をつけます。子供の頃雪が降ると“かまくら〟や?“兎〟を作ったりして遊びましたが、その雪兎の目は南天の実を、尖った耳には葉を使った覚え
今月のちくま百景 大頭祭 釜清めの神事
今月のちくま百景 大頭祭 釜清めの神事 (八幡) 11月3日、武水別神社では大頭祭に供えられる餅を撞く「釜清めの神事」が行われた。餅の撞き手は杵を担いで平和橋下の千曲川まで走って行き、川の中で餅つき
新年のごあいさつ いまこそ交流の掛橋に ちくま未来戦略研究機構 柴田文啓
新年のごあいさつ いまこそ交流の掛橋に 一般社団法人 ちくま未来戦略研究機構 代表 柴田文啓 新年あけましておめでとうございます。 「ちくま未来新聞」もはや創刊4
開山500年 第八回 満照禅寺 千曲市『山城』散歩
開山500年 第八回 満照禅寺 千曲市『山城』散歩 「屋代城」のある一重山の西山麓に、屋代氏の菩提寺がある。1522年に屋代政国が建てたとされ、2022年の今年は500年の節目にあたる。開山の歴史は
コラム 漢字と花 除月(師走) 雛罌粟 ひなげし 漢名 虞美人草
コラム 漢字と花 除月(師走) 雛罌粟 ひなげし 漢名 虞美人草 原産は欧羅巴でポピーと、ポッピイと表記する時も有るようです。この表記だと莟がぽんと開く音が聞こえる感じがしますね。 本邦には江戸時
今月のちくま百景 第28回 縄文まつり(羽尾)
今月のちくま百景 第28回 縄文まつり(羽尾) 10月30日 さらしなの里歴史公園で「第28回さらしなの里縄文まつり」が行われた。3年ぶりの開催だったが未だ新型コロナの感染拡大が収束しない中での開催
千曲市『山城』散歩 第七回 鷲尾城
千曲市『山城』散歩 第七回 鷲尾城 倉科将軍塚古墳と隣り合わせにある鷲尾城。千曲市倉科と生萱との境界の峰上、標高516mにある。なんといっても見所は主郭の周りを取り囲む石積みだ。板状の石を小口積みした
コラム 漢字と花 桔梗 古名 阿利乃比布岐
コラム 漢字と花 桔梗 古名 阿利乃比布岐 ・乎加止々岐 秋の野の花を詠める歌二首 山上憶良 秋の野に 咲きたる花を 指折りて かき数ふれば 七種の花 荻の花 尾花 葛花 なでしこの花 女郎
【十文字風】未来戦略広場|お便り紹介欄 地元市民新聞のよさにふれ
お便り紹介欄 十文字風 地元市民新聞のよさにふれ ちくま未来新聞―こんなに待ち遠しく思う新聞は今までありませんでした。月1回の発行だからでしょうか?紙面がつるつるで美しいからでしょうか?写真に魅かれる
SNS・動画チャンネル特別版 チクマサイクリング クエスト 2022
SNS・動画チャンネル特別版 チクマサイクリング クエスト 2022 昨年に続き2回目の実施となる自転車ラリー「チクマサイクリングクエスト」が現在千曲市内で開催中だ。今回は市内のチェックポイントを
コラム 漢字と花 桔梗 ききょう 別名は盆花・嫁とり花
コラム 漢字と花 桔梗 ききょう 別名は盆花・嫁とり花 桔梗の古名・阿利乃比布岐は、蟻が好んで桔梗の根を食べ、根元に火口のような穴をあけることから「蟻の火吹き」の意味だという。 桔梗の根はあらゆ
坂城町 『山城』散歩 第六回 虚空蔵山城
坂城町 『山城』散歩 第六回 虚空蔵山城 無限の知恵と慈悲を秘めた仏といわれる虚空蔵尊を山名とした虚空蔵山。虚空とは宇宙を意味する。坂城町と上田市の境界にあり、西端には「岩鼻」と呼ばれる大岩壁がある。
今月のちくま百景 史跡・雨宮の渡 (雨宮)
今月のちくま百景 史跡・雨宮の渡 (雨宮) 「雨宮の渡」は千曲川の船着き場として古くから北国街道の要衝であった。対岸に川中島平が広がるこの地は、しばしば合戦の舞台となり、大塔合戦(1400)や第四次
ウクライナ国外避難民緊急募金 継続した支援にご協力を!
ウクライナ国外避難民緊急募金 継続した支援にご協力を! 未だに終わりの見えないウクライナ緊急事態。毎日尊い多くの命が奪われています。そんな中で千曲市屋代出身の坂本龍太朗さんなど多くの人達が避難民の受け
