歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 合言葉「欲しがりません勝つまでは」子らも我慢をしていた時代 &
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さらはにズム ちくま論説 2024年12月
さらはにズム ちくま論説 2024年12月 ▼サッカーJ3が閉幕した。今季、Jリーグでは初めてJ3からJFLへの降格ルールを決定。不振にあえいだ長野パルセイロはJ3の所属20クラブ中18位と首の皮一枚
ひなた短編文学賞 大賞受賞 わたしとシーグラス 相生たおず
ひなた短編文学賞 大賞受賞 わたしとシーグラス 相生たおず 年の離れた姉とともに、わたしは砂浜を歩いていた。昼下がりの海は穏やかで、春の陽射しを受けて、きらきらと眩しく光っている。 「懐かしいな、こ
楽しい川柳 千曲川柳会 2024年10月
楽しい川柳 千曲川柳会 選者 宇沢伊十 バースデー 祝い豪華な 遠花火 &nbs
ちくま未来俳句 2024年10月
ちくま未来俳句 選者 青木く美子(りんどう同人) 秋燕 忘れしものを 探すごと 遊耳 行く秋の 風運び来る 鐘の音 &
第四十四回「同級生」 おじょこな800字小説 塚田浩司/柏屋当主。屋代出身。
小学校時代の同級生の和也と二十年ぶりに会うことになった。SNSで名前を見かけた俺の方から声を掛けた。喫茶店で再会を果たしたのだが、会うなり和也は嬉しそうに「久しぶり」と俺に満面の笑みを浮かべた。昔と
essay 東京だより(第6回)
essay 東京だより(第6回) 著者紹介 森村たまき 翻訳家 内川出身 こんにちは、イギリス生まれのユーモア作家、P・G・ウッドハウスの翻訳をしております、森村たまきです。いつもは東京でご活躍
歌壇 安曇於保奈 選 2024年10月
歌壇 安曇於保奈 選 【秀逸】 ひと粒のごはん零せば食べよとう目が潰れると言われし頃よ 倉石みつる 子どもの頃、食事の時にご飯粒を零したりすると、親から「お目め
第6回 「上山田温泉物語」 戦争への足音と戸倉上山田温泉 戦後の戸倉上山田温泉
「上山田温泉物語」第6回 戦後の戸倉上山田温泉 筆者(若林正樹)が帰省したのは昭和57年(1982)。温泉街を歩いていた時、年配者から「須見大佐がやっておられた旅館はどこですか?」と尋ねられた。「須
さらはにズム ちくま論説 2024年11月
千曲市では2003年に市民の発案で千曲かるたが制作され、20周年記念に改訂版が登場した。2025年のふるさとカレンダーも発行。2022年にはちくま検定が開始され、文化財を守る活動が強化されている。地域振興と市長の実行力が求められる。