信州ブレイブウォリアーズとカヤバ株式会社 坂城中学校にバスケットボール寄贈

信州ブレイブウォリアーズとカヤバ株式会社 坂城中学校にバスケットボール寄贈

 プロバスケットボールBリーグの信州ブレイブウォリアーズは県内77市町村全てにバスケットボールを贈るプロジェクトを進めており、坂城町では油圧機器メーカー・カヤバ㈱の協力で坂城中学校への寄贈が実現した。4月17日に関係者らが町役場を訪れて寄贈式が行われた。

 今回贈られたボールは女子用の6号球が10球、男子用の7号球が10球の合計20球。贈呈を行ったカヤバの吉田説与長野工場長は自身もバスケ経験者で「バスケットボールは身長に関係なく小さい選手でも大きい選手に対抗できるのが魅力。坂城の子どもたちにもバスケを楽しんでもらいたい」と話した。カヤバでは今年9月に始まるプレミアリーグに参加する信州BWの観戦チケット50枚も坂城中学校に贈呈する予定。

寄贈式の様子

(4月17日 坂城町役場)