信州プロレス エンタメで地域活性化 19周年記念大会を千曲市で開催

信州プロレス エンタメで地域活性化 19周年記念大会を千曲市で開催

 千曲市と地域活性化や市の魅力発信を目的とした包括連携を締結している信州プロレスが1年ぶりに戸倉創造館で大会を開催。5月5日のこどもの日に行われた信州プロレスリング旗揚げ19周年大会には小川市長も応援に駆け付けてリング上から挨拶した。信州プロレスは19周年を記念して長野県内全77市町村で大会を行う計画を実行中だ。今回はその「信州ドリームツアー」の第16戦に当たり、全6試合が行われた。

そばで信州を盛り上げる地域アイドルプロジェクト「そばガール」も参戦し、新人(たぬき&きつね)もデビューした。また、千曲市出身のアーティスト・越ちひろさんが覆面レスラー・獣神サンダーライチョーのリングコスチュームをデザインし、初めてお披露目された。メインイベントでは旗揚げメンバーの信州タイガーアローの引退試合が行われた。

試合後には大会への来場者に信州プロレスからプレゼントが手渡された      

右から信州プロレス代表で長野県議でもあるグレート☆無茶さん、越ちひろさん、獣神サンダーライチョー