屋代南高校 ライフデザイン科 スケッチパークであんず摘果体験

屋代南高校 ライフデザイン科 スケッチパークであんず摘果体験

 今年も屋代南高校が毎年行っている「あんず農作業体験」が始まった。5月11日、ライフデザイン科の1年生33人が森の「あんずの里スケッチパーク」に到着。あんずの里振興会の副代表・笠井真治さんがあんずの品種や歴史、今回の作業内容の実を間引く摘果について説明を受けた。生徒代表のあいさつの後4人ほどのグループの8班に分かれてあんず畑に移動し、振興会の会員が摘果作業を指導した。

 作業に使われたのは「平和」などの品種。あんずに馴染みのないという生徒が多かったが、実際に大きくなり始めた実に触れて、慣れてくると脚立に上って高所の摘果にも挑戦していた。6月23日には収穫体験を行う予定。

 たわわに実ったあんずの実

説明を聞く屋代南高校の生徒たち