戸上デイサービスセンター 長野大学ボランティアサークルと高齢者が交流
千曲市内の福祉イベントなどに参加している長野大学ボランティアサークル「PFO」のメンバーが5月24日、戸上デイサービスセンターを訪問した。今回は1年生と2年生合わせて11人の学生たちがテーブルに分かれ利用者と一緒にゲームを行った。最初は唱歌「茶摘み」に合わせて手拍子を取る手遊びに挑戦。2回目は曲のスピードを早くして、笑いがこぼれるなか和気あいあい手遊びを楽しんだ。風船を歌謡曲に合わせて輪の中でリレーしていくゲームでは、曲が止まるたびに風船を持った人に「好きな食べ物」などを質問。利用者との会話を楽しんだ。
その後はテーブルごとに利用者と学生たちでおしゃべりを満喫した。PFO代表の田畑月さんは「今年度初めての活動だったが、皆さんに喜んでいただいて率直に嬉しいです」と感想を語った。

風船を使ったゲームで交流

利用者からチラシで小物入れを作るやり方を教わる学生たち

