千曲市と小中学校で合同訓練

千曲市と小中学校で合同訓練

 6月10日と24日、市内の全13小中学校で市職員と教職員合同の避難所開設訓練が行われた。今回の訓練は市内で震度6弱の地震が発生した想定で、災害の際避難所となる小中学校体育館で実施。各校の防災用品の備蓄倉庫からテントや段ボールベッド等を搬出し、避難所開設時の連携を確認した。

 そのほかことぶきアリーナ千曲とふれあい福祉センターでは24日、市職員のみで同様の訓練を実施した。