村石スポーツ振興財団 助成金交付団体及び個人認定式(清風園)
上山田温泉の清風園で4月17日、公益財団法人・村石スポーツ振興財団の助成金交付者の認定式が開催された。同財団ではスポーツの振興と選手・指導者育成事業への助成を行っており、これまでのべ270の団体・個人に対して助成を行ってきた。今回は助成金に過去最多の70件の申請があり、28の団体と35名の個人が認定を受けた。
先日開催されたミラノコルティナ冬季五輪の女子チームパシュート銅メダリスト・野明花菜さんをはじめ、五輪や世界選手権で活躍した選手も交付者となっている。式には認定を受けた個人や代理、団体の代表らが出席した。
個人認定者の代表でミラノコルティナ冬季パラリンピック・パラアイスホッケー代表の新津和良さんは代表挨拶で感謝とともに「頂いた助成金を無駄にせず良い結果を報告できるよう頑張っていきたい」と述べた。


