屋代駅周辺まちなか地区エリアビジョン研究会発足に向けて
(一社)ちくま未来戦略研究機構
ちくま未来戦略研究機構では去る7月8日、関係区、商店街、商工会議所の代表と市経済部による「屋代駅周辺まちなか地区ビジョン研究会」を開催した。この会議は関係地区の三人の市議会議員(和田英幸・金井文彦・川嶋敬信各氏)が発起人となり、同機構が事務局となって開催したもの。会議では始めに柳島経済部長から日本デルモンテ長野工場撤退による用地売却と今後の対応についての説明を受けるとともに、機構からは他市の中心市街地事例を含め、エリアビジョンの必要性等について説明、熱心な協議がなされた。機構からはこの問題を一企業の単なる土地売却と捉えるのではなく、先ずは、この中心市街地エリア全体のビジョンを確立し、これに基づいての跡地利用であるべきとして、エリアビジョンの策定を求めた。(当紙への寄稿を一部掲載)


