いな福まつり2026 第15回 サブテーマは「体験して学ぼう 防災フェスタ」
9月12日、いなりやま福祉会主催の第15回いな福まつりが開催された。カウントダウンと共に花火が打ち上げられてイベントがスタート。オープニングセレモニーには長野県と千曲市のキャラクター、アルクマとあん姫のほか、共同募金のマスコットキャラクター・愛ちゃんも登場して盛り上げた【写真】。
今年は「満天の星」と今年オープンしたばかりの事業所「ほっと」が新たな会場となり、ステージイベントもほっとの駐車場に移動。タヒチアンダンスやチアダンスなどの踊りが披露され、一輪車のパフォーマンスも行われた。
また、今年はサブテーマを「体験して学ぼう 防災フェスタ」と題して、更埴消防署が参加。ステージで救急講習が行われ、三択クイズや心臓マッサージなどの体験に来場者が参加した。ほっとの館内では車いす補助装置の体験や、防災用品の展示。駐車場には消防車や救急車が展示され、子どもたちが乗車体験したほか、消火器を使った消火訓練も実施された。
会場が昨年までの道路を隔てた「はなたば」から隣接する「ほっと」に変わったことで来場者の移動もスムーズになり、施設内の販売ブースやマルシェ、屋外の屋台や遊戯スペースも例年以上の賑わいだった。


