八十二長野銀行「お金の秘密講座」 屋代小学校1年生が体験
2月26日、屋代小学校で八十二長野銀行と八十二文化財団による「お金の秘密講座」が行われた。これは1年生を対象としたお金の秘密を教える授業で、教材として本物の貨幣や紙幣が用意された。児童は貝を使った古代の貨幣「貝貨」や、江戸時代の「永楽通宝」などを実際に触って体感。世界一の大きさの金貨「天正長大判」を手にした児童らはとても驚いた様子だった。
さらに新しい一万円札が全員に配られ、透かしや3Dホログラムなどを確認させて偽造防止の最新技術を紹介した。肉眼では判読しづらい非常に小さな「マイクロ文字」で書かれた“NIPPON GINKO”のローマ字を虫眼鏡を使って探す体験には子どもたちも夢中になっていた。クイズで貨幣の歴史も学び「本物のお金を触れてよかった」とか「お金の秘密をたくさん教えてもらえた」といった声が多く聞かれた。

授業の様子
