社告 (一社)ちくま未来戦略研究機構 ちくま未来新聞は5月号から新たな体制で発刊いたします
この度、ちくま未来戦略研究機構が発行してきました「ちくま未来新聞」につきまして、令和8年5月1日号より、ちくま未来新聞社(代表 白石茂樹氏)に発行事業を譲渡することになりました。
当法人は、人生100年時代を迎え大きく変わりつつある暮らしや地域社会を幅広い市民のネットワークにより調査研究し、新たな時代の未来戦略を構築するとともに、その実現に向けての提言や実践活動を展開し、地域の発展に寄与することを目的に令和元年7月に創設した非営利の社団法人です。
設立後、地域未来ビジョンや地域活性化に関わる調査研究とまちづくり事業を展開。また、人生100年時代における新たな学び事業を事業の柱に据えるとともに、市のシティプロモーションや市民のコミュニケーション事業の一端として地域コミュニティ紙「ちくま未来新聞」を発行してまいりました。
令和2年1月の創刊準備号を経て、同年2月に初号を発行以来、今号で75号を数えるまでに至りましたが、ここまで発行できましたのは会員・企業・市民の皆様、そしてお支えいただている広告協賛社の皆様方による温かな支援があったからこそであり心より感謝申し上げます。
新たな体制では、事業主体の若返りと幅広い市民参加によりこれまでのコミュニティ紙としての役割が更に高まるものと大きな期待を寄せているところであります。どうか変わらぬご期待とご支援を新体制に願いたく謹んでお知らせいたします。
(一社)ちくま未来戦略研究機構会長(代表理事)若林正樹
編集部よりお知らせ
ちくま未来新聞は令和2年(2020)1月の創刊以来、(一社)ちくま未来戦略研究機構が発行する市民広報紙として毎月発行してまいりましたが、4月より発行元を変更させていただくことになりました。編集・発行が「ちくま未来新聞社」に移り、創刊時より編集長を務めてきた白石茂樹が代表となります。今後も(一社)ちくま未来戦略研究機構と提携して紙面づくりに励む所存です。
これまでの6年間75号分の歴史を継承し、今後も千曲・坂城地域の情報を伝える媒体として地域を取材に歩かせていただきますので、引き続き変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
【今後の発行形態について】
■紙面構成につきましては当面現行のままといたします。現在の連載コーナーは引き続き掲載しますのでご愛顧をお願いいたします。
■事務所はこれまでと同じです。ご連絡先の住所も「千曲市桜堂521」のままで変わりません。
■広告掲載料と年間購読料の払い込み先は順次変更になります。ご請求の際に改めてご案内させていただきます。
■その他変更時には逐次ご報告します。
ちくま未来新聞社 代表 白石茂樹

