長野千曲総合技術新校 第11回懇話会 新校の柱となる“学びのイメージ”を討議

新校の柱となる“学びのイメージ”を討議

グループワークで3校の高校生が発言

 4カ月ぶりに長野千曲総合技術新校再編実施計画の第11回懇話会が9月10日、長野市の篠ノ井交流センターで開催された(校地検討委員会の開催は無し)。今回の主な議題は新校の「学びのイメージ」についての意見交換。構成員は全部で6つのグループに分かれ、グループワークを実施。3つのテーマについて5分ずつ意見交換した内容を付箋に書いてまとめ、最後にグループごとに発表した。各グループには3校の高校生代表1人が加わり、積極的に意見を述べた【写真】。

 次回の懇話会では「より具体化した“学びのイメージ”を提示し、開校年度についての準備を進めていきたい(事務局)」とのこと。開催日は後日通知。