いなりやま福祉会 新事業所の落成式
社会福祉法人いなりやま福祉会が新たに開所した就労継続支援B型事業所「ほっと」の落成式が7月10日に関係者を招いて執り行われた。「ほっと」はこの場所が元は水田だったことから「稲穂のように輝く様に」という願いと「ほっとできるような場所」という意味から命名されたという。式では設計、施工に関わった近藤建築設計工房と中信建設㈱に感謝状が贈られた。最後は安藤正幸理事長が作詞作曲した歌「しあわせ」を演奏・合唱した。
前常務理事の酒井勇幸さんは「偶然だが今日7月10日は昭和39年に稲荷山療育園が開園した日。稲荷山の福祉の歴史がスタートした原点とも言える日の落成式になった」と感慨深げに当時を振り返っていた。翌11日には地域住民を招いた内覧会も行われ、大勢の人が訪れて説明を聞いた。

就労継続支援B型事業所 「ほっと」落成式(7月10日)

