新部長に訊く VOL3
柳嶋経済部長
戸倉地区の出身。戸倉町役場に入庁し住民課や会計係などを経験した。千曲市合併後は財政課や健康推進課等で勤務。令和3年から4年にかけてはコロナ禍のなか産業振興課長として経済対策を推進し「推し店プラチナチケット」やキャッシュレスキャンペーンなどを実施。「推し店~」は市が事業者に無料配布したチケットをお客さんに購入してもらう仕組みで、仕入れ資金が先に入るため好評だった。コロナ禍に応じた決済方法としてキャッシュレス化を進め、取扱事業者を増やした。
現在、中東情勢の緊迫化によるナフサ不足で商工業および農業従事者が影響を受けている。また人手不足も相変わらず深刻だ。「事業者が元気になり、経済活動が活発な千曲市にしていきたい」 と話す。

柳嶋幸孝経済部長
新部長に訊く VOL4
柴田建設部長
八幡出身。平成4年に更埴市役所に入庁。初めに社会教育課で同和教育係に配属となる。その後、税務課や建設課での勤務を重ねた。平成15年の更埴市、戸倉町、上山田町の合併時は都市計画課で、それぞれの都市計画を調整して規格などの統一に取り組む。平成19年からは建設課で都市計画道路・千曲線の開通に向けて用地買収に従事していた。また、令和元年に発生した東日本台風(台風第19号災害)の際は建設課の空き家対策係で、台風被害に遭った空き家の対処にも当たったという。
建設部では現在多くの都市基盤整備事業を進めている。「子育て世代や若者世代が快適で魅力を感じるまち、潤いのある安全で住みやすいまちづくりを進めていきたい」と語る。

柴田洋一建設部長

