(仮称)屋代スマートIC周辺地域 千曲市×㈱長工×地権者会との公民連携協定を締結
千曲市、㈱長工、屋代地区開発事業に係る地権者会の三者は「(仮称)屋代スマートインターチェンジ(SIC)周辺地区まちづくり方針」に基づく公民連携に関する協定を締結した。5月8日、千曲市役所で協定の調印式が執り行われた。協定は相互に連携協力することで関連事業の円滑な推進を図ることを目的とするもの。
都市開発事業を手掛ける㈱長工は協定締結により市に対して有益な事業計画の立案や、用地の取りまとめなど地権者の合意形成、企業の誘致などを担うこととなる。 令和5年に「(仮称)屋代SIC」の新規事業化が決定し、周辺地域はSICのアクセス道路となる市道一重山2号線の整備が進んでいる。
市の「屋代SICまちづくり方針」では周辺地区を高速バスの乗り換えを行う「交通拠点」など6つの区域に区分しており「商業ゾーン」ではショッピングセンターや飲食店、イベント広場などの屋外交流空間としての利用を想定している。
協定締結式(5月8日・千曲市役所)

左から㈱長工・田中康雄代表取締役会長、地権者会・林愛一郎会長、千曲市・小川市長

